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2024年12月02日/【開催報告その2】「つながろう これからも」法学部同窓会設立50周年記念パーティ

法学部同窓会が設立50周年を迎えた2022年はコロナ禍であり、2年遅れての開催となりましたが、コロナ禍を乗り越え、卒業生・大学・学生が強くつながる場を作りたいという思いから、「つながろう これからも」と「ALL龍谷」をコンセプトに、11月16日(土)に法学部同窓会設立50周年記念パーティを開催し、卒業生・教職員を中心に、700名を超える多くの方々が 参加して下さいました。

第1部:記念式典

式典は、吹奏楽部によるオープニング演奏で華やかに開式。
司会は、山本浩之アナウンサー(1985年法学部卒業)が務め、特別ゲストとして登場したのは、東京2020オリンピック開会式・閉会式、パラリンピック開会式の音楽監督を務めた田中知之氏(1989年法学部卒業)で、そのトークショーでは、オリンピック音楽監修の秘話が語られ、参加者を魅了しました。

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第2部:懇親会

懇親会は、龍谷大学のチャイム「四弘誓願」のメロディーとともに開会。
2024年度「龍谷賞」を受賞された林家染二氏(1985年法学部卒)に、その功績を祝し法学部同窓会から記念品が贈呈されました。

その後は、バトン・チアSPIRITSによるエネルギッシュなチアダンスショーに、つじあやの氏(2000年文学部卒)によるスペシャルライブが行われました。
パーティのクライマックスは、田中知之氏が、50年を振り返るダンスナンバーとともにDJショーで、ディスコタイムとなり、世代を超えて参加者が一体となった瞬間でした。

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また、サプライズ企画として、1974年に龍谷大学に入学され、龍谷大学とご縁ができて今年で50年を迎えられる入澤学長に、龍をあしらった記念品が、校友会長として全同窓会をけん引していただいている赤松校友会長に、感謝の意を込めて、学生手帳にもかかれた「智慧眼」という文字に龍を添えた品が、それぞれ法学部同窓会から贈らせて頂きました。

最後に、「四弘誓願」のチャイム音が再び鳴り響き、50周年記念パーティは大盛況のうちに幕を閉じました。
参加者の皆さまの笑顔と絆が感じられる素晴らしい時間となりました。

本会は皆さまとともに、次の60周年、またその先の100周年を目指して様々な活動を進めてまいります。
今後とも、本会への変わらぬご支援を賜りますようお願い申しあげます。

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